((=゜ェ゜=)) まりもねこ

2007年7月22日 りぶはお星さまになりました
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 まりも家のねこたち。 その3

りぶとの出会い。

今から12年前の1992年 春、りぶが我が家にやってきました。

母の友人の家でご飯をあげている猫が出産したので
飼い主を探しているという事でした。

りぶの兄弟は4匹くらいだったと思います。
白×グレーの子猫と、色違いの白×黒の子猫。
(兄弟たちは外猫生活を続けているうちに、どこかへ行ってしまったそうです)
私は牛みたいな模様の白×黒を狙ってたのですが、
母が選んだのは白×グレーの子猫。
それがりぶ。



数ヶ月外猫として暮らしていたにもかかわらず、
なかなか新しい環境に慣れませんでした。
生まれつきの臆病猫だったんでしょうか・・・。

りぶと仲良くなる前に私は修学旅行に行きました。
旅行先でもりぶの事ばかり考えていました。

旅行から戻ると、すっかり まりも家の猫になってました^m^
私がいない間に馴染むなんて、ちょっぴり悔しい!



今は熟女なりぶですが、やんちゃっ子な時代もありました。
ベランダから脱走し、隣の家の網戸によじのぼって下りれなくなったり。

スーパーの袋に入っていたので、袋のまま湯船に入れると
温かくて気持ちが良かったのかウトウト。
笑い声が反響してお風呂だと気付き、ジタバタ暴れて袋がやぶけ、
湯船に落ちそうになったり。

今でも面白い事をしてくれますが、やはり子猫にはかないません。

枕にしているクッションは、りぶのお気に入りでした。

いつもくわえてトコトコ歩き、寝るときもそばにありました。
どこにいっちゃったんだろ?




比べてみるとずいぶん大きくなりました^m^
もっと写真を撮っておけば良かったと後悔しています。。。
17:47 | まりもねこ | comments(17) | trackbacks(0) |  

 まりも家のねこたち。 その2

トトとの出会い。

まりも家 2代目の黒猫トト。
今から13年前の秋、同級生の男の子2人がトトを拾って学校に来ました。
その男の子2人の頭文字をとって『トト』と名づけられました。

トトは、雨の中 駐車場で発見されました。
母猫が置き去りにしたようです。
近くで見ないと猫だと分からないほど小さく、
本当に産まれて間もない子猫でした。

トト

左にあるB5のノートと比べると大きさが分かると思います。
小さすぎたね。

学校で面倒をみることになりましたが、連休に入るため、
我が家で預かることにしました。

早速獣医さんに診せましたが、母乳も飲んでいないため、
いつ亡くなってもおかしくない状態だと聞かされました。

猫用のミルクを買い、スポイトで飲ませ、トイレをさせる。
どうか助かって欲しい。そんな気持ちでいっぱいでした。


連休が開け、昼間家に誰もいなくなるので、
昼間は学校で、夜は我が家で預かることになりました。


トトはあまり動きませんでした。
しかし、発見から数日後の夜、急に激しく動き出したのです。
苦しかったんでしょう。
小さな体をひねったり、うずくまったり。
見ていられませんでした。

数分後、母の手の中で『ミャー』と力一杯鳴き、
そのまま冷たくなりました。

トトの最後の声は、今でも忘れられません。


今日、9月24日はトトの命日です。
歩くことも、遊ぶこともなく星になってしまったトト。
どうにか助けてあげたかった。
今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ごめんね、トト。
助けてあげられなくてごめんね。
22:10 | まりもねこ | comments(13) | trackbacks(0) |  

 まりも家のねこたち。

ミャーちゃんとの出会い。

まりも家 はじめての猫が黒猫ミャーちゃんです。
今から18年前の1986年 春、我が家の子になりました。

私は当時小学生でした。
友達の家の近くに子猫が捨てられていると聞き、
飼う事を家族に反対されたにもかかわらず、
家に連れて帰ってしまったのです。

初めて一緒に暮らす猫。
まだ目も開いていない、産まれたばかりのようでした。
自分で世話をすると言って飼う事を許してもらったのに、
小学校低学年だった私には世話が難しく、
母がスポイトでミルクを飲ませることになってしまいました。

ミャーちゃんの兄弟は、真っ黒な黒猫、真っ白な白猫。
何匹いたかはあまり覚えていないのですが、4匹くらいだったでしょうか。
兄弟たちは残念ながら長く生きる事ができなかったそうです。

ミャーちゃんは家と外を自由に出入りしていました。
昼間は外で遊び、夜は家に帰ってきて一緒に寝る。
そんな自由な生活を送っていました。

しかしその年の冬、両親が離婚することになり、
私は引っ越すことになってしまいました。
引越し先のアパートではペットが禁止されていたので、
ミャーちゃんとお別れをしなければいけなくなってしまいました。

ミャーちゃんは、母の友人の実家にもらわれていきました。
なぜかお別れの日の事が思い出せません。
いつ、どうやってお別れしたのか覚えていないのです。

母の友人に会うたびに、ミャーちゃんの近況を聞いていました。
外を自由に出歩いていた為、
交通事故にあって瀕死の状態になったという話も聞きました。
犬のように車に乗ることが好き、自営業のお店の看板猫になっている、
先住猫さんと仲良く遊んでいる、とても幸せに暮らしているようです。
猫の飼い方を知らなかった我が家での暮らしより、
先方での暮らしの方が幸せに違いありません。


6年くらい前の写真。
フワフワな黒い毛。
兄弟が白猫という証に首元が白い。

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22:12 | まりもねこ | comments(25) | trackbacks(1) |  
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